TTの目的


◆集客のための装置であること
手作り雑貨を購入する際、多くの人はそれを直接手にとってみてから、購入を検討することが多いと思います。しかしその行為は、売り場に来て頂いて初めて実現する可能性が生まれることであって、雑貨を販売するためには、まずは集客しなければなりません。
手作り雑貨ブランドが集客するためには、何をすべきか。
そう考えた時、TT代表は雑貨屋として売り場を仕立てるべきだと思いました。個展の形を取るよりも、出来得る限り雑貨屋に近い形である方が、集客数も多くなり、その分、雑貨がお客様の手に渡る可能性が高くなるのではと考えたのです。
音楽が流れている雑貨屋のような空間の方が、ふらりと立ち寄りやすいですし、誰かが立ち寄っている空間は、更に出入りしやすいと考えています。ですから、TTは雰囲気作りを重視しています。
手作り雑貨を作る人は至る所におられます。ある程度作り続けると、自分の作ったものを売ってみたいと思う方もいるでしょう。ですが、赤字にならないように販売しようとすると、個人ではなかなか難しいのが現状ではないでしょうか。そういった方に出来得る限り良い形、つまり、集客を可能にする販売場所を提供することがTTの最大の目的です。


◆各作家方あるいはブランドが各自販売責任を持つ雑貨屋であること
TTは特定店舗と倉庫を持たない現在、商品を買い付けて販売することはできません。
雑貨販売を希望する方が参加費用をTTに支払い、各自TTに商品・販売希望作品を置き、各自が決めた値段で販売致します。販売分の金銭は各出品者に支払われますが、売れ残った商品も各出品者に返品致します。売れ残り商品にTTは責任を取らない、ということです。
しかし、TTは集客装置としての立場を出来得る限り追求致しますので、個人で販売するより集客が見込まれます。TTが各商品の販売責任を取らない分、TT参加者方はTTを上手に利用してください。ただし、TTはTTのコンセプト等々にできるだけ沿う商品を求めております。


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